はじめに
はじめに
「家族が亡くなったが、パスポートはどうすればいい?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、返却は法律上の義務ではありません。
しかし亡くなった時点でパスポートは失効しており、悪用防止のため返納して失効処理(パスポートを使えない状態にする手続き)をしておくことが強く推奨されています。
この記事では、返却の必要性・手続き方法・必要書類・海外で亡くなった場合の注意点まで解説します。
三重県にお住まいの方向けに、三重県旅券センター(津市)での手続き方法もあわせて解説しています。
パスポートはどうなるの?
STEP 1パスポートはどうなるの?
手続きの流れ
STEP 2手続きの流れ
1
パスポートの保管場所を確認する
見つからない場合は紛失として申し出ることもできます
2
必要書類を準備する
死亡診断書のコピー・届出書(窓口で入手可)など
3
旅券センターまたは市区町村窓口へ持参・返納
三重県の場合:三重県旅券センター(津市)または一部市区町村窓口・郵送対応可の窓口もあり
4
失効処理(パスポートを使えない状態にする手続き)が完了
希望者は穴あき処理をして手元に返却してもらうこともできます
海外で亡くなった場合の特殊手続き
STEP 3海外で亡くなった場合の特殊手続き
海外で亡くなった場合は、国内とは異なる手続きが必要です。
⚠ 海外死亡の場合は早めに外務省・在外公館(海外にある日本大使館・領事館)へ
海外での手続きは複雑なため、外務省の領事サービスセンター(0570-03-1000)または最寄りの在外公館(海外にある日本大使館・領事館)に早めに相談することをおすすめします。
📄 あわせて読みたい
パスポート返却の手続き以外にも、各種名義変更や手続きが必要になります。
全体の流れについては、こちらの記事でまとめています。
当事務所でできること
当事務所でできること
パスポートの手続きを終えて、「他にも何か手続きが残っていないか不安…」という方も多いのではないでしょうか。
・パスポートの手続きはわかったけど、他にも似たような手続きがたくさんあって把握できていない
・役所・携帯・銀行など何から手をつければいいかわからない
・手続きの全体像がつかめず、何か見落としていないか不安
パスポート返納自体は旅券センターでの手続きですが、その後の相続手続き全体は行政書士がサポートできます。「まず何から整理すればいいか」という段階からご相談ください。
三重県鈴鹿市の行政書士事務所
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まとめ
まとめ
パスポート返納のポイントをまとめると次のとおりです。
【免責事項】
本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言を提供するものではありません。個別の事情により手続きや結果が異なる場合がありますので、具体的なご相談は専門家または各窓口にお問い合わせください。
本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言を提供するものではありません。個別の事情により手続きや結果が異なる場合がありますので、具体的なご相談は専門家または各窓口にお問い合わせください。
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