はじめに

はじめに

突然親が亡くなると、悲しむ時間もないまま「何をすればいいのか」と途方に暮れてしまう方がほとんどです。

役所、病院、葬儀社、銀行……連絡先も手続きも次々と出てきて、頭が追いつかないのは当然のことです。

この記事では「まず何から手をつければいいか」を時系列でわかりやすく整理しました。全部いっぺんにやろうとしなくて大丈夫です。一つずつ確認してください。

死亡直後に行う手続き

STEP 1亡くなった直後にやること
📋
死亡診断書を受け取る
医師に作成してもらう。コピーを複数枚取っておくこと
🏛
死亡届を提出する
役所へ提出 7日以内
📄
火葬許可証を取得する
死亡届提出後に発行。火葬に必須
📍 三重県の方へ

津市・鈴鹿市・四日市市など、お住まいの市区町村窓口で手続きできます。

葬儀後に行う手続き

STEP 2葬儀後にやること

葬儀が終わったら、期限のある手続きから順番に対応していきます。

1
健康保険証を返却する 14日以内
2
年金受給を停止する 10〜14日以内
3
銀行口座の残高を確認・凍結前に対応する
4
公共料金・クレジットカードの名義変更または解約
⚠️ 銀行口座の凍結に注意

死亡が金融機関に知られると口座が凍結されます。凍結後は相続手続きを経ないと払い戻しができません。早めに残高確認を。

相続手続き

STEP 3相続手続き(期限があるものを優先)
1
戸籍を集める(出生〜死亡まで連続したもの)
2
相続人を確定する
3
財産・負債を調査してリスト化する
4
相続放棄するかどうかを決める 3か月以内
5
遺産分割協議を行い、協議書を作成する
6
各機関で名義変更手続きを行う 相続税は10か月以内

当事務所でできること

当事務所でできること

「やることはわかったけど、これを全部自分でこなせるだろうか…」と不安に感じていませんか?

戸籍を集めたり遺産分割協議書を作ったりする自信がない
相続人が複数いて、誰が何を担当するか決まっていない
3か月・10か月などの期限が気になるが、どこから手をつければいいかわからない

そんな方も「まず何から整理すればいいか」という段階からご相談いただけます。必要に応じて司法書士・税理士もご紹介します。

🏛 行政書士(当事務所)
遺産分割協議書の作成
相続関係説明図の作成
各種相続書類の収集・整理
遺言書作成のサポート
⚖ 司法書士(ご紹介)
不動産の相続登記
(2024年4月より義務化)
相続放棄・限定承認の
申立書作成
📊 税理士(ご紹介)
相続税の申告・納税手続き
準確定申告

三重県鈴鹿市の行政書士事務所

相続手続きについてお気軽にご相談ください

初回相談無料・オンライン対応可

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お電話・メール・LINEにて受付中

まとめ

まとめ|手続きの全体像
死亡
直後
死亡届・火葬許可証
死亡を知った日から7日以内に提出

⚡ 7日以内

葬儀
直後
年金停止・保険証返却・口座確認
期限:14日以内が多い

📋 早めに対応を

3か月
以内
相続放棄・限定承認の判断
相続を知った日から3か月以内に家庭裁判所へ

⚠ 3か月以内

10か月
以内
遺産分割・名義変更・相続税申告
相続を知った日の翌日から10か月以内

⚠ 10か月以内

慌てて進めるのではなく、順番に整理して進めていくことが大切です。

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言を提供するものではありません。具体的な手続きや判断は個別の事情によって異なります。必要に応じて行政書士・司法書士・税理士等の専門家にご相談ください。

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